患者さん向け
ドクターカーを寄贈いただきました
このたび、濱本恒男様(徳島大学医学部卒、南青山ひだまりクリニック院長)よりドクターカーを1台寄贈いただき、令和8年3月12日に濱本様及び河村学長を始めとする徳島大学関係者約30名が出席し、贈呈式を執り行いました。
濱本恒男様からは、以下のようなご挨拶を賜りました。
徳島大学病院のドクターカーが古くなっていたので、能登半島地震でのDMAT活動が大変だったと聞き、先進医療、県民のために新しい救急車両を作りたいと思い、今回の寄贈に至りました。
これからは、このドクターカーを活用し、徳島大学病院の医療スタッフの1人1人が持っている能力を精一杯発揮して活躍していただけるように希望します。
本学からは河村学長、西良病院長、大藤病院災害対策室長が、それぞれ感謝と医療及び教育・研究の充実を図っていく旨の決意を述べました。
ご寄附いただいたドクターカーには医療機器が搭載されており、平時においては、本院から他の医療機関への病院間搬送に活用し、災害発生時にはDMAT(災害派遣医療チーム)の移動や被災地での患者搬送等に活用します。本院はご寄附いただいたドクターカーを安全に運用し、地域の皆さまの生命と健康を守る責務を着実に果たしてまいります。また、救急・災害医療に関する教育・研究を充実させ、医療人材の育成にも努めてまいります。
寄贈いただきましたドクターカーは、今後大切に活用させていただきます。
濱本恒男様ありがとうございました。
