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薬剤部

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診療紹介

薬剤師の任務は、「調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保する。」と薬剤師法に規定されています。また、薬剤師倫理規定において生涯にわたり高い知識と技術の水準を維持するよう積極的に研錬すること、医療の担い手として常に同僚及び他の医療関係者等と協力し、医療及び保健、福祉の向上に努め、患者様の利益のために職能の最善を尽くすことが定められています。この理念に基づき特定機能病院にふさわしい薬剤部として調剤業務をはじめ種々の薬剤業務について改善と拡大に努めています。

スタッフ紹介

  • 教授・薬剤部長 石澤 啓介
  • 経  歴:

    1997年 岡山大学薬学部 卒業
    1999年 岡山大学大学院 薬学研究科 修士課程 修了
    2004年 徳島大学大学院 医学研究科 博士課程 修了

  • 専門分野:

    臨床薬剤学
    薬理学・医療薬学

  • 講師 座間味 義人
  • 経  歴:

    1998年 3月 沖縄県沖縄尚学高等学校 卒業
    2003年 3月 岡山大学薬学部薬学科 卒業
    2005年 3月 岡山大学大学院薬学研究科修士課程 修了
    2008年 3月 岡山大学大学院薬学研究科博士課程修了学位
    学位 平成20年 3月博士(薬学) – 岡山大学

    2008年 4月 岡山大学博士研究員
    2009年 4月 岡山大学助教 医歯薬学総合研究科 医薬分子設計学分野
    2011年 1月 岡山大学助教 医歯薬学総合研究科 救急薬学分野
    2016年 1月 徳島大学講師 大学院 医歯薬学研究部 医科学部門 内科系 臨床薬剤学分野

  • 専門分野:

    薬理学・医療薬学

  • 病院薬剤部助教 今西 正樹
  • 経  歴:

    2003年 3月  大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎 卒業
    2009年 3月  静岡県立大学薬学部製薬学科 卒業
    2011年 3月  徳島大学大学院医科学教育部修士課程 修了
    2011年 10月  米国国立環境衛生科学研究所留学
    2014年 3月  徳島大学大学院医科学教育部博士課程早期 修了
    2014年 3月  博士(医学)―徳島大学

    2014年 4月  鳥取大学医学部助教 病態解析医学講座分子薬理学分野
    2015年 11月  徳島大学病院薬剤部助教

  • 専門分野:

    循環薬理学

  • 副薬剤部長 寺岡 和彦
  • 経  歴:

    1985年 徳島文理大学大学院修士課程 修了

  • 専門分野:

    総務・経営・企画担当

  • 副薬剤部長 中村 敏己
  • 経  歴:

    2001年 徳島大学大学院博士課程 修了

  • 専門分野:

    薬剤業務・リスクマネジメント担当

  • 副薬剤部長・麻薬室長 桐野 靖
  • 経  歴:

    2009年 徳島大学大学院博士課程 修了

  • 専門分野:

     

  • 製剤室長 上村 卓広
  • 経  歴:

    1996年 徳島大学大学院修士課程 修了

  • 専門分野:

     

  • 薬品安全対策室長 溝口 徹也
  • 経  歴:

    1996年 徳島大学大学院修士課程 修了

  • 専門分野:

     

  • 薬務室長 坂本 久美子
  • 経  歴:

    2006年 徳島大学大学院博士課程 修了

  • 専門分野:

    医療薬学

  • 調剤室長 菊石 美也子
  • 経  歴:

    2003年 3月 徳島大学大学院修士課程 修了

  • 専門分野:

     

  • 試験室長 櫻田 巧
  • 経  歴:

    2013年3月 徳島大学大学院医科学教育部医学専攻 修了

  • 専門分野:

     

  • 薬品情報室長 石田 俊介
  • 経  歴:

    2011年 大阪大学大学院博士課程 修了

  • 専門分野:

    医薬品情報

漢方薬に関するアンケート結果

徳島県の病院・調剤薬局薬剤師の方を対象としたアンケートを行いましたところ,多数のご回答をいただきました。お忙しいところありがとうございました。アンケート結果はpdfファイルの通りです。どうぞご参考下さい。  閲覧

医薬品情報配信システムについてのご案内

薬剤部では,本院の約2,400種類に及ぶ医薬品について,各診療科及び各部署への膨大な医薬品情報(以下,DI)の適正な情報配信を実現するために医療情報部のご協力の下,ウェブを利用した院内医薬品情報配信システムの構築し,現在,全診療科において運用しております。ご登録いただきますと薬剤の使用頻度に応じた最新の医薬品情報を即座にお届け致します。また最新の添付文書の閲覧いただけますので,是非ご活用下さい。
なお,現在,医師ならびに看護師の方を対象にしておりますが,今後は他職種にも広げていきたいと考えております。また,開始したばかりのシステムですので不備な点も多々あることとは存じますが,皆様方のご意見を賜りながら改善して参りたいと考えておりますので,ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


医薬品情報配信システム(DI-sys)
URL: https://150.59.246.95/di/


利用方法につきましては右のファイルをご覧下さい。
(なお,パスワードは各部局に紙媒体で通知致しますのでご覧下さい)  閲覧

医師・看護師の方へ ~薬剤部よりご案内~

【医薬品・医療機器等安全性情報報告について】

★医薬品・医療機器等安全性情報報告制度について
医薬品・医療機器等安全性情報報告制度は,日常,医療の現場においてみられる医薬品又は医療機器の使用によって発生する健康被害等(副作用,感染症及び不具合)の情報を,医薬関係者等が直接厚生労働大臣に報告する制度です。
報告された情報により,必要な安全対策・情報提供等,医薬品及び医療機器の市販後安全対策の確保が図られます。

★報告対象となる情報
医薬品又は医療機器の使用による副作用,感染症又は不具合の発生(医療機器の場合は,健康被害が発生するおそれのある不具合も含む)について,保健衛生上の危害の発生又は拡大を防止する観点から報告の必要があると判断された情報(症例)が報告の対象となります。 なお,医薬品又は医療機器との因果関係が必ずしも明確でない場合であっても報告の対象として下さい。 (※平成17年7月6日より,感染症に関する報告について,重篤度にかかわらずすべての症例を報告対象とすることに改められました)

★情報の取扱いと秘密保持
○報告された情報については,原則として当該医薬品又は医療機器を供給する製造販売業者等へ情報提供されます。
○当該製造販売業者等が,報告を行った医療機関に対し詳細調査を実施する場合があります。
○報告された情報が,安全対策の一環として公表されることがありますが,その場合には,施設名及び患者のプライバシー等に関する部分は公表されません。

★報告方法
○下から書類をダウンロードしてご記入いただいた後,薬剤部医薬品情報室までお送りください(事務部の郵便物BOXで結構です)
○一元管理の必要がありますので,必ず薬剤部へお送り下さい。薬剤部より,厚生労働省に報告いたします。

よろしくお願いいたします。
薬剤部医薬品情報室(内線 9314)

☆報告用紙のダウンロード
報告用紙には,医薬品用,医療機器用の2種類があります。
それぞれ,Word形式( .DOC ),Acrobat形式( .pdf )があります。

■ 医薬品用報告用紙Acrobat形式(.pdf, 15KB)  閲覧

■ 医薬品用報告用紙Word形式(.doc, 208KB)  閲覧

□ 医療機器用報告用紙Acrobat形式(.pdf, 15KB)  閲覧

□ 医療機器用報告用紙Word形式(.doc, 121KB)  閲覧

緊急安全性情報(イエローレター)

2000年2月 尿酸排泄薬ベンズブロマロン(ユリノーム、ユリノーム25mg)
劇症肝炎について  閲覧

2000年10月 塩酸ピオグリタゾン(アクトス錠)
投与中の急激な水分貯留による心不全について  閲覧

2000年11月 インフルエンザ脳炎・脳症に対するジクロフェナクナトリウム製剤の使用について  閲覧

2002年4月 オランザピン(ジプレキサ錠)
投与中の血糖値上昇による糖尿病性ケトアシドーシス及び糖尿病性昏睡について  閲覧

2002年7月 塩酸チクロピジン製剤(パナルジン錠・細粒)
重大な副作用の防止について  閲覧

2002年10月 イレッサ錠250
急性肺障害、間質性肺炎について  閲覧

2002年10月 ラジカット注30mg(エダラボン)
投与中又は投与後の急性腎不全について  閲覧

2002年11月 セロクエルル25mg錠、同100mg錠(フマル酸クエチアピン)投与中の血糖値上昇による糖尿病性ケトアシドーシス及び糖尿病性昏睡について  閲覧

2003年3月 ガチフロ錠100mg投与
低血糖及び高血糖について  閲覧

2003年9月 経口腸管洗浄剤(ニフレック)
腸管穿孔及び腸閉塞について  閲覧

2004年3月 インスリン自己注射用注入器オプチペンプロ1による過量投与の防止について   閲覧

2007年3月 タミフル服用後の異常行動について  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報

医薬品・医療機器等安全性情報 312 (2014年4月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 313 (2014年5月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 314 (2014年7月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 315 (2014年8月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 316 (2014年9月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 317 (2014年10月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 318 (2014年11月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 319 (2014年12月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 320 (2015年1月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 321 (2015年3月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 322 (2015年4月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 323 (2015年5月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 324 (2015年7月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 325 (2015年8月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 326 (2015年9月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 327 (2015年10月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 328 (2015年12月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 329 (2016年1月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 330 (2016年2月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 331 (2016年3月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 332 (2016年4月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 333 (2016年5月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 334 (2016年6月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 335 (2016年8月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 336 (2016年9月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 337 (2016年10月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 338 (2016年11月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 339 (2016年12月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 340 (2017年2月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 341 (2017年3月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 342 (2017年4月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 343 (2017年5月)   閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 344 (2017年6月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 345 (2017年8月)  閲覧

医薬品・医療機器等安全性情報 346 (2017年9月)  閲覧

■過去の「医薬品・医療機器等安全性情報」はこちらから
http://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/calling-attention/safety-info/0043.html

安全性速報(ブルーレター)

2003年12月 ラジカット注30 mg(エダラボン)
急性腎不全等の重大な副作用の防止について  閲覧

2006年12月 リツキサン注(リツキシマブ(遺伝子組換え))
B型肝炎ウイルスキャリアにおける劇症肝炎について  閲覧

2008年12月 ネクサバール錠(ソラフェニブトシル酸塩)
急性肺障害、間質性肺炎について  閲覧

2009年11月 ネクサバール錠(ソラフェニブトシル酸塩)
肝不全,肝性脳症について  閲覧

2010年10月 ビクトーザ皮下注18 mg(リラグルチド(遺伝子組換え))
糖尿病性ケトアシドーシス、高血糖について  閲覧

2011年8月 プラザキサカプセル75mg,110mg
重篤な出血について  閲覧

2012年9月 ランマーク皮下注120mg
重篤な低カルシウム血症について  閲覧

2013年5月 ケアラム錠25mg/コルベット錠25mg(イグラチモド)
ワルファリンとの相互作用が疑われる重篤な出血について  閲覧

2014年1月 月経困難症治療剤ヤーズ配合錠
血栓症について  閲覧

2014年4月 ゼプリオン水懸筋注25mg,50mg,75mg,100mg,150mgシリンジ
使用中の死亡症例について  閲覧

2014年10月 ソブリアードカプセル100mg
高ビリルビン血症について  閲覧

2015年2月 ラミクタール小児用2mg、小児用5mg、25mg及び100mg
重篤な皮膚障害についてについて  閲覧

新規採用医薬品紹介

2017年6月  閲覧

2016年12月  閲覧

2016年7月  閲覧

2015年11月  閲覧

2015年5月  閲覧

2014年11月  閲覧

2014年7月  閲覧

2014年3月  閲覧

2013年11月  閲覧

2013年6月  閲覧

2012年12月  閲覧

2012年6月  閲覧

2008年5月  閲覧

2007年12月  閲覧

2007年5月  閲覧

2006年12月  閲覧

本院医薬品採用の流れ  閲覧

◆「いきいきらいふ(徳大病院だより)」

●「いきいきらいふno.27(2012年1月号)」に記事が掲載されました。

 病院のお仕事いろいろ「安全ながん薬物療法のために」

※掲載記事はこちら→  閲覧