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診療支援部

リハビリテーション部門

資格取得への進路

◆理学療法士

【1】病気や外傷(スポーツ傷害を含む)で体の自由が奪われ、動きたくても
   動けない方や活動範囲の著しく制限された方が再び元の生活を取り戻せ
   るよう治療、指導をする仕事です。具体的には、検査、測定、評価を通
   して障害の状態を把握し、障害の程度に応じた治療を行います。
   運動療法による筋力、間接可動域、協調性といった身体機能の改善、お
   よび物理療法による疼痛、循環などの改善を図ります。また、寝返り、
   座位、立位などの基本的な動きや日常生活動作と呼ばれる移乗、更衣、
   整容などの指導も行います。さらに、社会生活上の不利を軽減するため
   の福祉用具選定、住宅改修、環境調整、在宅ケアなども対象とします。

【2】4年制または3年制

【3】①4年制大学
   (国立) 京都大学医学部人間健康学科のほか、神戸大学、広島大学
   (公立) 大阪府立大学、県立広島大学
   (私立) 徳島文理大学、畿央大学(奈良県)ほか
   ②4年制学校
   (私立) 高知リハビリテーション学院、土佐リハビリテーションカレッジ、
        四国医療専門学校(香川県)、専修学校愛媛医療専門大学校(愛媛県)ほか
   ③3年制学校
   (私立) 徳島医療福祉専門学校、徳島健祥会福祉専門学校(徳島県)
        高知医療学院、黒潮医療専門学校(高知県)
        専門学校穴吹リハビリテーションカレッジ(香川県)
        愛媛十全医療学院、四国中央医療福祉総合学院(愛媛県)ほか

【4】 医療施設:総合病院、大学病院、一般病院、診療所等
    医療福祉中間施設:介護老人保健施設、訪問等   
    福祉施設:介護老人保健施設、児童福祉施設、身体障害者更生援護施設
    その他、教育研究施設、行政関係施設等

【5】 約95,000名 (男女比不明)

【6】受験者数 11,129名 合格者数 9,315名 合格率 83.7%

【7】 広がる業務分野と活動の場、
    近年、障害の治療、に利上生活動作の改善だけでなく、生活習慣病の予防、
    コントロール、障害予防も理学療法の対象になっています。